2012-05

人生に必要なもの @ 芸術の街バルパライソ - 2012.05.15 Tue

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サンティアゴからバスで2時間の港町バルパライソに来て5日目。

ここは芸術家の街である。いちおう世界遺産の街で、街中にペイントアートが施されている。

毎日宿の近くを歩いて写真撮っているだけで楽しい。

創作意欲が湧いてくる気する。

神経質な宿のおやじも(お皿の位置がいつも同じでないと気がすまない)なにやら写真創作活動してる。

芸術、音楽、文学は人生を豊かにするのに必修。

海に芸術にチリワイン。

日本帰国してからも、こういった雰囲気の場所に生活拠点を移そうと思う。

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都会のオアシス沈没中 @ チリサンティアゴ - 2012.05.09 Wed

現在、チリの首都サンティアゴに来て4日目。

チリの人口2000万弱の600万人くらいが暮らす都会です。

物価が上がった。ボリビアの2~3倍の感覚。

ここでは当然、ドミトリーの2段ベッド生活に逆戻りという感じなのだが、

パナマのレイブパーティーで知り合ったチリ人友達カロリーナの家にステイ中。

優雅な個室、シャワールーム4つ、ユーチューブも見れるwifi、音響設備がある庭やシアタールームまである。

やったぜ。


ここでの生活。

13:00起床。

プール付きの庭でハチドリが蜜を吸う優雅な環境にて、大音量スピーカーでサイケを聞きながら朝(昼)食。

タバコ吸いながらネットサーフィン。

その後、スタバに行って読書。

夜、カロリーナの友達を呼んでバーベキューしたり、寿司パーティーしたり、クラブ行ったり。

皆帰ってから、シアタールームでユーチューブみたりしながらだらだらと日チリ交流会話。


やっぱ、持つべきものは友だな。

金持ちの!

ありがとうございます。最近、よい人間関係が広がってきた。

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右、超親切な宿主カロリーナ。英語を含めた6ヶ国語を操る才女。
友達も写真芸術家・グラフィックデザイナー・何やっているかよくわからないコロンビア人と面白い。
みんなスペイン語と英語話す。
俺、スペイン語は論外。英語は「まあベーシックレベルね」とのこと。


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放浪経費-南米前半 - 2012.05.03 Thu

南米放浪経費-その1

■放浪国・・・4カ国(コロンビア、エクアドル、ペルー、ボリビア)
■放浪日数・・・130日

合計・・・343,900円(2,645円/日)

*ガラパゴス航空券26,580円を含む総経費です。
*パナマ-コロンビア間の移動は中米経費に含むので加算せず。


2010年からの放浪経費

■放浪国・・・25カ国(中国、モンゴル、カザフスタン、キルギス、ウズベキスタン、トルクメニスタン、アゼルバイジャン、アルメニア、グルジア、トルコ、アメリカ、メキシコ、ジャマイカ、キューバ、ベリーズ、グアテマラ、エルサルバドル、ホンジュラス、ニカラグア、コスタリカ、パナマ、コロンビア、エクアドル、ペルー、ボリビア)
■放浪日数・・・460日

昨年からの放浪総合計・・・1,328,107円(2,887円/日)

*航空券や、放浪開始後の買い物等全て含む経費です。



軽く計算してみました。

南米の有名観光地であるペルー・ボリビア周辺放浪の経費。

物価安い地域で、なおかつ航空券代はガラパゴス往復だけなのにけっこう使ったな。

でも、1年以上放浪して総経費は130万だから、世界放浪は最強のコストパフォーマンスを備えた遊びと言える。感覚的には500万円分くらい楽しんでる。


ちなみに僕は家計簿とか付ける趣味は一切ないので、カード明細をエクセルにコピーして計算しているだけです。日数はブログを見て計算。

算出の仕事やっていた時の経験からいうと、あんま細かいとこ気にしても全体への影響は少ない。

10円安いバスに乗るために、その時来たバスに乗らずに次のバスまで15分待つとかしている人いたが、はっきり言って意味ない(そういう行為が好きである場合は別)。

そういうパワーは、安い航空券探すのにネットでリサーチする時のために残しておいた方がよい。

お金に関しては、全体に影響しそうな抑えるべきポイントだけ重視している。


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絶景!絶景!また絶景 !!@ ウユニ塩湖~アタカマ高地 - 2012.05.02 Wed

南米5カ国目のチリに入国しました。

ウユニ塩湖をぬけてアタカマ高地を通るツアーでここまでやってきたのだが、

いやー、もうね、南米はすごいっすよ。

いつも迫力ある光景で、もはや僕の言葉や写真技術では表現できない。

とはいえ一応、頑張って写真編集してみました。


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定番のウユニ塩湖。



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ウユニの塩の大地と夕日のコントラスト。



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列車の墓場



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標高高いところは夕日の色が違う。



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初日の晩泊まった村はほとんど人がいなかった。SF映画に出てくるような世界である。



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朝一から絶景。



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絶景とフラミンゴのコラボ。



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クチバシが黄色って知らんかった。



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すばらしすぎる光景。



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このツアーを通じて、どこか他の惑星を旅しているようであった。



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雪と山に大量のフラミンゴ。



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次は砂漠にやってきた。次から次へと変化に富む光景。



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砂漠の奇石。



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サンクス・マザーアース。



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間欠泉。シューシューとガスが吹き上げる。



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標高4500mの温泉。



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前の晩がクソ寒かったため、今までの温泉で一番気持ちよかった。



大満足のツアー。
地球は広い、人生は短い。
こういうの見ると残りの人生も飽きることがない気がする。
またまた地球に感謝する。


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アンダーグラウンド月間終了-旅人との出会い - 2012.04.28 Sat

現在地、未だボリビアのウユニ。

パーティーでバキバキに踊ったダメージを回復してました。刺激物取りすぎで胃が気持ち悪かった。

明日からは2泊3日のツアーでアタカマ砂漠を通ってチリに向かう予定です。


今月はボリビアでのレイブパーティー2回が主なイベントで、精神的にとことんまでディープに放浪しようと思っていた。

何回か書いているが、観光名所を巡って写真をチャカっと撮ることは、僕にとって放浪の一部でしかない。


だが、今月は僕が求めているような放浪ができて、やっと南米にも入っていけた感がある。

絶景と音楽のコラボであったり、異国の街のカフェの雰囲気と文字世界の融合、物質世界からやや離れた精神性を持っている人の話を聞いたりと、充実していた。全く後悔ない。


僕は放浪において出会いを特別重視しているわけではないのだが、今回はそれにも恵まれた。

国籍に関わらず、アンダーグラウンドパーティーに好んで来るような人はディープで面白い人が多い。

そして、今回は日本人もけっこういました。日本人でなおかつ一人でそんな場所に来るような人は間違いなく話しがあう。

この出会いは帰国してからの貴重な財産になりそうだ。

これからも精神的にとことん飛んで放浪していこうと思う。


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人生最高のパーティー @ ウユニ塩湖 - 2012.04.24 Tue

人生最高のパーティーを経験できた。

ウユニ塩湖のど真ん中(行った人も多いであろうプラヤブランカ)での3日にわたるレイブパーティー。

こんな素晴らしいロケーションでのアンダーグラウンドパーティーなんてそうはない。


電子音がウユニの青空の中、天空までどこまでも登っていった。

永遠とも思えるほど続く平らな塩の大地と、満点の星空とを、歪む視界で眺めながら踊る。この世の景色とは思えない。

音と地球がシンクロし、地球の一部である僕の体とも一体になる。


ほんとに貴重な時間だった。おそらく僕の生涯でも有数の出来事になると思う。


一緒に踊ったパーティーフリークありがとう。

芸術の偉大さに敬服する。

そして、空に、大地に、地球に感謝する。

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ウユニ塩湖でのサイケデリックトランス - 2012.04.20 Fri

現在地、ボリビアのウユニ。2度目です。

アマゾン熱帯エリアから、1日で富士山頂上くらいの高山エリアに移動してきました。

南米の自然はほんとダイナミックだ。


ウユニは、前回、雨季の観光目的。→写真

今回は乾季の塩湖でのレイブパーティーです。

これから3日間踊ってきます!


当たり前のように予定(といっても適当だけど)に組み込んであったこのパーティーなのだが、

よくよく考えるとこれって人生においてそうはない経験な気がする。

こんな絶景の場所でバキバキに踊れる経験って物凄い貴重なのではなかろうか。


後悔のないよう、音世界へのトリップに出かける。

7,000メートルの山に登っているくらいブチ飛ぶのが目標だな。


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おすすめ旅グッズ-英語勉強時間短縮-電子書籍端末買った! - 2012.04.20 Fri

アマゾンのkindleという電子書籍端末を手に入れた。

2個持っている人がいたので、安く譲ってもらいました。


ちょっと使ってみたのだが、これ、かなりいい!!

本&旅好きにはかなりおすすめのアイテムです。

目は疲れないし、文庫本程度の重さだし、バッテリーは1ヶ月くらいもつ。


僕は文庫本をけっこうな冊数持って旅しているのだが、これがあれば文庫本は最小限に留めることができそうである。

旅の機動力がアップしそうだ!

ちなみに、まだ日本では電子書籍市場が狭いのでたいした本は買えないが、僕は日本語の本千冊の電子データを持っているので、本千冊持って旅しているのと同じになった。


さらに、このkindleが最も威力を発揮するのは、英語の文章を読むときです。

英語のペーパーバックならほとんどの新刊本を手に入れることができます(もちろん有料だけど)。


そして、英辞郎という辞書をインストールすると(1,500円くらい)、英語文章の単語にカーソルを合わせるだけで自動的に単語和訳が表示される。いちいち辞書に単語入力する必要ない。

僕は英語のペーパーバックをほとんど読み通せたことないのだが、これだったらいけるかもしれない。

とりあえず、インターネット上のNYタイムズコラムをkindleに送って読んでる。

英語勉強の時間短縮に大いに役立ちます。


世の中すごい勢いで便利になってます。

僕がバックパッカーを始めた頃にはパソコン持って旅している人は少なかったが、今ではパソコンかアイポッドはほぼデフォルトになっている。

電子書籍端末も近いうちに旅の必需品になることが予想される。


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アマゾンに沈む夕日 - 2012.04.17 Tue

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アマゾン湿原ツアーに行ってきました。

バッキンバッキンに電子音で踊った後に、自然を体験すると、全ての粒子がキラキラと輝いている錯覚に陥る。

ということでパーティーの余韻が残る中、大自然を満喫してきました。


雄大な湿原をボートで移動しながら、様々な種類の鳥が空を舞うのを観察する。水上にも鳥がいる。全ての生き物が動物園にいるものより輝いている。

ピンクドルフィンという川イルカと泳ぐという経験もできた。やたら好奇心が合って、体に擦り寄ってくる。最後、足を噛まれて出血した。イルカは遊んでいるだけらしいのだが、痛い。

トゥカンというクチバシがやたらでかくて鮮やかな鳥も見れた。どんな進化過程を経て、こんな形になったのだろうか?漫画みたいな生き物を自然の中でみるのは非日常な光景。


僕が好きな写真家 ・星野道夫氏が書いていたのだが、

「自分が東京で暮らしている同じ時間に、どこかでクマが生きている、というのがものすごく新鮮で不思議にだったことがある」

確かそんな内容だったと思うのだが、すげー、納得。


そして、これまた星野道夫氏が書いていた内容だが、

「未開の大自然を残す意味に関して。それらが実際に存在すると想像するだけで、どれほど僕らの日常生活が豊かになることか」

この自然はほんと地球の遺産だな。絶対に残すべきだとか思っちゃったりしてる。

以下、写真を少し。

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どこに行くにもボートで移動。風が気持ちよい。

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宿泊小屋にあるハンモック。これまた最強に気持ちよろし。

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ハンモックから見えたワニ。本物っす。この他にもかなりの動物観察ができました。ピラニア釣りしている時にアナコンダも現れた。

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熱心に動物探してくれるよいガイドだった。プロフェッショナルです。ボリビアではけっこうよいガイドにあたっている。感謝。


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やってきたぜアマゾン! - 2012.04.13 Fri

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ボリビアのアマゾンエリアである"ルレナバケ"ってとこにやってきた。

舌噛みそうな名前である。

ラパス近郊からバスで20時間かかりました。

ここ、ラオスのバンビエンに雰囲気が似ている。

日本からはるか遠いアマゾンの地なのだが、インディヘナが多く、なんとなく懐かしい気持ちになる場所である。


そして、久々の熱帯エリアです。

やっぱ暑いとこは人が緩くていい。

衣食住の"住"はなくとも生きていけるし、"衣"も最低限でよいし、たいてい"食"も豊富だ。

生物の境地から遠く離れた山々も好きだが、やはり住むなら熱帯だな。


明日からはアマゾンの湿原ツアーに3日ほど参加してきます!

では又。

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1週間くらいカメラから遠ざかっていただけで、久々に撮ったという気分になる。
最近、すっかり写真が趣味の一つになっている。


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Maipenrai3000(YUKI)

Author:Maipenrai3000(YUKI)
◆2010年7月より無期限世界放浪中
◆現在地:南米

世界の風景ギャラリー
・放浪中に撮影した写真です

◆ピッピーになりきれない中途半端な自由人。たぶんオタク。大学卒業後、働いたり放浪を繰り返しているうちに気が付けば、30代半ば。これが最後の長期放浪になるのだろうか。

◆仕事:履歴書に書くのが面倒なくらいいろいろやって辞めてる。文系卒だが理系っぽいことやってた時が多く、最後の仕事は下っ端の環境コンサル。

◆LOVE & RESPECT:
地球、放浪、テクノ、レイブ、空手、読書、マイペンライ、ビール、抽象芸術、カフェ、映画、カメラ、サイケデリック、オリエンタル、熱帯、海、イルカ、都会、仏教、寺巡り、中道、愛、平和、自由、宇宙、曲がったもの、グニャグニャしたもの、数字、論理、経済学、カオス、うねり、曖昧、緩い、速い、歩く、なんとかなる!、ミニマル、サイケデリックトランス、ジャーマンプログレ、E2-E4、マニュエルゲッチング、70年代クラウス・シュルツ、ボブマリー、2001年宇宙の旅、地獄の黙示録、村上春樹、ドストエフスキー、星野道夫、塚本徳臣、竹森俊平

◆好きな国・面白かった国とか:
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