異次元は存在する |
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世界で最も注目されている科学者の一人、ハーバード大学の理論物理学者であるリサ・ランドールと、宇宙飛行士の若田光一との対談集。 これ、面白い。 子供の頃、宇宙の果てには何があるのだろうかと、時たま考えたことがある。 もちろん、考えても分からない。 リサさんは、その答えになるような理論(数式)を提唱している人です。 「私たちは、目に見えない異次元世界に囲まれている―三次元世界は、五次元世界にあるいわば「膜」であり、地球も人間も原子もすべてその膜にぴたりと貼り付けられているようなものである。」 彼女は、縦横高さ時間の4次元空間に、もう1次元の存在を数式を使って導きだしています。 2次元と3次元との関係と同様、低次元から高次元への世界は、想像することはできても、絶対に到達することはできない領域。 だけど存在する。 数式を使わずわかりやすく語ってくれてます。 「異次元について考えれば考えるほど、現時点での私達の知識がいかに限られたものであるかを実感させられます。でも同時に、まだ明らかになっていない宇宙に存在しうる事象は、どれほどわたしたちの胸を躍らせることでしょう。」 僕と同い年で、子供の頃、長い休みの度に遊んでいたいとこは、宇宙物理学に人生を捧げている。 小さい頃から信じられないくらい頭がよかったし、今もその頭で一日中ぶっとんだことを考えているのだろう。 僕は凡人であり、そこまでの脳細胞はないので、数式という言語では彼のように理解することはできない。理解するとしても、彼の10倍以上の時間がかかるので、あっという間に人生が終わってしまう。 だけどリサさんが言うように、時空がうねりにうねった 、広大なる宇宙の神秘について想像すると楽しい。僕の場合、そういう世界を認知する一形式が、音楽であり、芸術であり、文学なのかなと。 次は、この人の著書、全米でベストセラーになった『ワープする宇宙〜5次元世界の謎を解く』を読んでみようと思う。 |
この記事へのコメント
宇宙は確かに魅力的だね。面白そうな本だな・・貸して。
宇宙物理学やってる人とか、宇宙飛行士を目指してる人とか、いつまでも少年少女のようで素敵である。
子供の頃の好奇心や憧れとかそういった気持ちを忘れずに、毎日努力しているんだろうなぁ。
私はこの地球という宇宙の奇跡の星を守る努力をしよう!
宇宙物理学やってる人とか、宇宙飛行士を目指してる人とか、いつまでも少年少女のようで素敵である。
子供の頃の好奇心や憧れとかそういった気持ちを忘れずに、毎日努力しているんだろうなぁ。
私はこの地球という宇宙の奇跡の星を守る努力をしよう!
2008/12/28(日) 15:58 | URL | taka #-[ 編集]
これは図書館でかりたから貸せない。20分くらいで読破可能だから立ち読みすべし。
確かに、歳をとっても好奇心は失いたくないよね。
彼らは、努力しているとは感じてないだろうが。
地球を守るのはよい仕事だね!
確かに、歳をとっても好奇心は失いたくないよね。
彼らは、努力しているとは感じてないだろうが。
地球を守るのはよい仕事だね!
2008/12/29(月) 00:38 | URL | yuki #-[ 編集]

、広大なる宇宙の神秘について想像すると楽しい。
